こんなにも無駄話

語る大晦日2009

投稿日:2009年12月31日 更新日:

仕事の話があまり出ないブログ

12月31日恒例

「語る大晦日」

今年も行きたいと思います。

去年は【こんな】
ことを偉そうに書きましたが

今年も好き勝手語らせていただきます。

普段はどうかと思うようなバカ話を散々書いて

大晦日は持論を書き倒す

まさに正真正銘の自分勝手ブログ。

申し訳ありません。

一個人の意見ですので

異論反論は多々あるかと思いますが

「そういう考えもあるんだねぇ、へ~」

右から左へ受け流していただければ幸いです。

フォ~!!

では

好き放題書いて本年の最後の記事とさせていただきます。

いつも勝手ですみません。

一年間ありがとうございました。

2010年も宜しくお願い致します。

究極の音楽とは?

最近私は究極の音楽について聞かれると

いつもこう答えます。

「超音波」

 

今回の記事において

究極の音楽=全人類が心地よいと感じる音楽

と定義させていただきます。

 

人間が68億人いたら68億人全員が素晴らしいと思う音楽を作るのは不可能だと思っています。

音楽という芸術分野の創造物の良し悪しは基本的に人間の主観で判断されます。

より多くの人間が心地よいと感じた作品が評価され

そうではない作品は評価されないものと定義されがちなのは周知の事実です。

あの世界中を震撼させたビートルズでさえ

探せばアンチが星の数ほど存在するでしょう。

もちろん演奏技術や表現力、その他アーティスト個人におけるスキルのようなものの良し悪しは

 

相対評価される対象となるかもしれません。

クラシック等のジャンルで活躍するアーティストは

比較的演奏レベルが高いと世間的に言われています。

けれども地球上の全ての人に一番好きな音楽は?と聞いても

全員がクラシック系のジャンルから楽曲を挙げるわけはありません。

実際に比較的演奏レベルや楽曲の完成度が低いとされるパンクロック(パンク好きの方ごめんなさい)が

一番好きだと言う人も世界中に多く存在します。

余談ですが私も好きです。

スポーツのように9年連続200本以上ヒットを打った選手が

絶対的に優れているという客観的な評価をすることが出来ない音楽という分野において

68億人が感動する音楽(楽曲と演奏者)を作るのは不可能に等しいのです。

では

究極の音楽=全人類が心地よいと感じる音楽(本記事における定義)

は存在しないのか?

いや

現時点では存在しないかもしれませんが作ることは可能だと信じています。

それが

「超音波」

です。

人間は音楽、若しくは音を耳で聴き

心地よいと感じたときに

その音楽を、その音を好きになる習性があります。

しかし様々なジャンルがあり、好みがある音楽では

全人類が心地よいと感じる究極の音楽を生むことは困難です。

じゃあ究極の音楽は地球上に存在しないのか?

嗚呼

そんなネガティブな思想は捨て去りたい。

 

と青春パンクのような考えを抱いてしまった私は

「ならば音楽を奏でるとか、音を鳴らすという概念は捨て

人間の体の構造上心地よいと感じざるを得ない音で

人間を刺激するしか方法はない」

と思ったのです。

「バカじゃねぇの?」と思われた方

 

ごめんなさい私は相当なバカです。

しかしながら

無かったら作れば良い、作れなくても他の視点で探せば良い

そういう発想でたどり着いた答えが「超音波」だったのです。

実際に不良少年が夜中に集まるのを防止するために作られた

 

一定の年齢以下の人にしか聞こえない超音波(不快な音バージョン)は既に実在します。

もし

それの逆バージョンが、

人間の鼓膜を刺激することによって心地よい気分を味わえる超音波が

発明されたら私は勝手にそれを「究極の音楽」と呼ぶでしょう。

人間の親から生まれた人間ならば

人種国籍を問わず誰でも心地よいと感じる究極の音楽。

演奏しているわけでも何でもないので音楽と呼べるか?と言われれば呼べないかもしれません。

でも少なくともその超音波を聴くことによって人間が心地よくなりその状況を楽しめれば

音楽と呼んでもよいのでは?と私は考えています。

 

結論を申しますと

楽器や人の声等の音が鳴るものを用いて音楽を表現する方法では

68億人全員が好きと言う音楽は作れないかもしれません。

 

だとしても

 

そこで「不可能なんだ」とあきらめるのではなく

「超音波」という手段を用いたとしても世界中の人々が幸せになれる音が存在すれば

 

存在しないとあきらめるより夢があるのではないでしょうか。

そして

 

その「超音波」に少しでも近づけるようなアーティストが生まれれれば

と言う希望を持つもの悪いものではないのでは?

と思う今日この頃でありました。

 

私が言うところの「超音波」に限りなく近いアーティストが

地球上のどこかかから生まれることを

一音楽ファンとして今日も祈り続けています。

今年もお世話になりました。来年も宜しくお願い申し上げます。

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