音楽と私と音楽

法政大学 音楽サークル 『よせがに』が成功した理由

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1999年 5月 法政大学の多摩キャンパスに音楽サークル『よせがに』を立ち上げました

2006年11月 東京都の墨田区にWalf株式会社(Walf Japan Co., Ltd.)を立ち上げました

2010年12月 ロンドンのトットナムコートロードにWalf Ltd.を立ち上げました

201x年xx月 カリフォルニア州のサンノゼあたりにWalf USA Inc.を立ち上げたい

どうも

私です。

やっぱカリフォルニアの海が見たいからサンタモニカ辺りがいいかも。

どうも

私です。

成功するにも失敗するにも必ず理由があると思っています。

どうも

私です。

今日はごくごく当たり前の話をします。

何一つ真新しい情報等含まれず「別にそれ普通のことじゃね?」

と言われるような一般論です。

あれはまだ20世紀

俗世間がミレニアムに燃える前の話ですが

上記の通り法政大学の多摩キャンパスに

音楽サークル
『よせがに』

を立ち上げました。

以前も一度記事にした気が…

今年で15年目を迎える音楽サークルになったらしいのですが

何故、1年~2年で消滅すること無く15年経った今も続いているのかを

ふと立ち上げた本人が考えることがあります。

サークル運営のための

プロモーション

戦略

学生のニーズの追求 等

一年目の1999年

立ち上げメンバー数名で一生懸命考えましたが

私はやはり

『よせがに』のシステム

が成功の大きなポイントであったのでは

と経営者になった今考えるんですよね。

『よせがに』のシステムです。

会社経営でも同じ事だと思います。

素晴らしい商品やサービスをお手頃な価格で提供すれば

少なからず売上は立つものです。

ただそれが10年20年必ず続くのかと言うと必ずしもそう言うわけではありません。

しかしながら

秀逸な『システム』がそのビジネスに組み込まれていると

長期的な数字に結びつくようなビジネス展開を繰り広げるのだと思っています。

至って普通且つ基本的な経営者の考えを述べているまでですが。。。

1999年法政大学多摩キャンパス

そこには大きな音楽サークルが3つありました。

D(軽音楽) 
F(軽音楽) 
J(軽音楽じゃないわよ)

分かる人には分かってしまいますが

いいでしょう。

その他小さな音楽サークルもあったかもしれません。

そんな中『よせがに』という音楽サークルを同志3名と共に立ち上げたのです。

何故かって?そんな理由は教えません。

ただ

当初は自分たちが楽しめれば良いと思っていたので

成功するかどうかは、さほど興味がありませんでしたが

他の3つの音楽サークルには無い所をついて面白い物を作る漠然とした自信はあったんですよ。

結果数年後には多摩キャンパス1の巨大音楽サークルになったらしいのですが。

それはさて置き

『よせがに』が成功した理由ですね。

実は私は既存の音楽サークル「D」の新歓と「F」の新歓ライブに足を運びました。

ただ入らなかったワケなんですよね。

入らなかった理由は沢山あったんですが一つ挙げるとすると

色んな意味で「偏っていた」これに尽きると思います。

そこで1999年当時の法政大学多摩キャンパスに存在する音楽サークルに無かった物を徹底的に

取り込んだんです。

それの代表格がこちら↓

・初心者の女子が入りやすい雰囲気を作る
・メジャーなバンドもコピー出来る環境を作る
・純愛◯◯サークルにする(◯◯の中身は自主規制で)
・古く薄暗いスタジオではなくキレイな最新の施設に本拠地を設置する
・来る者拒まず去る者追わず
・その他は秘密ね

三番目は置いておいて

他の音楽サークルは

文句じゃないですよ、別に文句じゃないですけど1999年当時

マニアックなロン毛の兄ちゃんやハードコアな強面兄ちゃんしか入っちゃいけない雰囲気を

感じたんです、音楽サークルには。

そしてとても女子が入りづらい環境に感じてしまったんですよ。

で、コピーしているバンドは日本のインディーズバンドや洋楽ばかり

もちろんそう言うバンドをコピーするのは楽しんです、分かります。

ただ何を演ったっていいじゃないですか。

でもメジャーなバンドを演っちゃいけない

そしてメジャーなバンドのコピーするものならそれを嘲笑うような風潮は

確実にあったと思います。

で更には

純愛◯◯なんて。。。ねぇ。

だからそれらを自分たちが取り込めば

3つの音楽サークルが取りこぼしている

本当は音楽サークルに入りたいけど断念したお客様(新入生)を取り込めると思ったんです。

いいじゃないですかテニスサークルのTHE女子大生みたいな麗しい方々がエレキギターを持ったって

いいじゃないですかMr.◯◯◯◯◯◯◯◯をコピーしたって

いいじゃないですか◯◯したって。

偏った風潮ぶっ壊してやりましょうよ

だって

法政の校風って自由と進歩でしょ?

LIBERTY & PROGRESSでしょ?

サークルを始めたころは

機材を買う予算が限られていてボーカル用メインスピーカーとベースアンプが一緒だったり

ミキサーがMTRだったり

ギターアンプがミニアンプだったり

一年目は「新入生しか入れないのかよ」とか言われたり

ライブをやれば他サークルが茶化しに来て演者
に物を投げつけたり

交歓枠と言って他サークルのバンドを招いてライブやってもらったときに演奏中携帯で電話されたり

色々ありましたけど

今はどうでしょう?

とりあえずステージ上はミュージックステーションのような機材らしいです。

メジャーアーティストを排出したり

◯◯◯48のチーフプロデューサー

超有名音楽プロデューサーのご息女(ご子息?)がOB・OGにいたり

金髪に染めている最中に頭を打って泡を吹いてビニール袋を被ったまま病院へ搬送される輩がいたりと
(しかもライブ中)

興味深い歴史をサークル員が作り上げて来たようです。

多くの作戦が功を奏し1年目、2年目、3年目と順調にサークル員数を伸ばし

1年目は10人程度しかいなかったサークルが

3年目には新入生歓迎コンパで100人飲みを達成したのはいい思い出です。

それで今年で15年目ですよ。

これは私の思い込みかもしれませんが

『よせがに』に影響されて他の音楽サークルも女子集めを始め

メジャーなバンドのコピーを始めたりしていたような気もします。

気のせいですか?

そんなことないと私は思いますが

散々上から目線で接してきて真似してんじゃねーよ 最終的に仲良くなれて嬉しかったです。

『よせがに』発展のために御尽力いただいたDとFとJの当時のサークル員の皆様に感謝です。

サークル員を集められた要因として他には

Tサークル連合とのコネを持っていて一年目から準加盟でき、協力を仰げたことや

自分の周りに優れた参謀がいたこと

ミーティング等や休憩時間等サークル員との触れ合いの場で徹底的に他サークルにない

エンターテイメント性あふれた(よく言えばね)雰囲気を作り上げていたこと

等も挙げられますが

長々と記載したこれらの項目は会社経営で言うと全て前述した

「良い商品やサービスをお手頃な価格で提供している」に当てはまると思います。

そして

ここまでサークルが続いた理由というのは冒頭に申し上げた通り

『よせがに』のシステム

これに限ると思っています。

じゃあ『よせがに』のシステムって何って話ですか?

早く書けって?

は?

そんなことは教えません。

よせがにOBやOGまたは現役生に聞いて下さいませ。

きっとビジネス世界でも成功のヒントになると思いますよ。

それにしてもよく出来ていた『システム』でした。

大人数の心を動かし(偉そうな表現ですが)

学生のくせに100万円単位のお金を動かし

そして今も続いているなんで

マジうける~

にしても『よせがに』が

多くの法大生の青春の1ページ作りに貢献してきたと思うと

胸熱ですな。

嗚呼

歴代よせがに員の皆さん本当にありがとう

でも

もう書き飽きたのでまた今度。

さいなら。

『よせがに』のシステムについて聞きたいですか?

そうでもないですか。

そうですか

そうですね。

サークル設立20周年を迎えるときには大きなイベントを催したいですね。

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